オーダーメイド補聴器
補聴器には大きく分けて、耳穴型、耳掛け型、ポケット型の3種類ありますが、現在日本での出荷台数が多いのは耳穴型補聴器と言われています。
耳穴型補聴器は既製品(初めから形やサイズが決まっているタイプ)とオーダーメイド品(装用者の耳型を採取して制作するタイプ)があります。
特に多いのがオーダーメイド補聴器で耳型を採取する必要がありますので対面販売が基本になります。
ここで注意していただきたいのが認定補聴器技能者資格をお持ちの販売店の補聴器専門店かメガネ兼業店などを推奨します。
この認定補聴器技能者資格というのは国家資格ではないのですが、補聴器について様々な講習を学んだ方しか取れない資格になります。
勿論耳型採取についても学んでおりますので、この資格がない方が耳型採取するより技術があると思います。
耳型採取は経験とこの資格がある方にしましょう。耳型採取で余り経験も無く、認定補聴器技能者でない方がお客様の鼓膜などを傷つけてしまったということがあります。
またこの採取がうまくいかないと、ピッタリと耳穴に合うオーダーメイド補聴器が作れません。
補聴器 ターンBTE 85P(パワー)/デジタル補聴器/耳かけタイプ高音質
オーダーメイド補聴器はこの耳型採取が一番重要だと思いますので、しかっりとした販売店を選びましょう。
2011年11月26日 |
カテゴリ:補聴器