IHクッキングヒーター
サラリーマン所帯の家庭で、且つ共働きをしているのであればオール電化はお得ですので、個人的にオススメをしているのですが、私もサラリーマンをしている時にオール電化を導入しまして、電気エネルギーだけを使用した生活を送っていました。
また、オール電化と共に太陽光発電を導入するのもお得です。
ガスも使いませんし灯油もしませんので、電気代以外の光熱費がかからないというメリットがあり、毎月の光熱費が非常に安くなりましたが、退職してからというもの、昼までの自宅にいることが多くなり、冬の時期は暖房器具として炬燵を頻繁に使用したり、テレビを付ける機会が多くなったり、逆に電気代が上がってしまい、結局は従来のガス代と灯油代を合わせた金額と変わらないぐらいでした。
やはり共働きで昼間は仕事で会社にいることで、昼間の電気代が高い時間帯に電気の需要が無かった事が大きかったのだと、料金を通して実感することが出来ました。
それでも、以前と光熱費が変わらないということであればメリットは大きいですね。
料理が好きな私は、ガスコンロに比べてIHクッキングヒーターは温度管理が出来ますし、料理で最も難しいとされている天ぷらの温度調節も、180℃に設定すれば一定の温度を保ってくれて、油がこぼれても火に引火することもなく掃除も楽ですからね。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
台湾の太陽光発電
台湾での太陽光発電事情です。
台湾は、太陽光発電には消極的で、年間の発電量は10メガワットをはるかに下回ります。
台湾はハイテク産業の育成を国是としています。
高コストな太陽光発電の本格的な導入は、半導体・液晶産業のコスト競争力を低下させる懸念がある為に、および腰なのである。
一方で、台湾政府が太陽電池産業に前向きなことを背景に、台湾の太陽電池製造装置市場が盛り上がりを見せています。
08年度末の製造能力は07年比の約2.2倍の2ギガワット強となり、製造能力で世界トップを狙う日本および中国の06年末の製造能力1.5ギガワットを上回る見通しです。
台湾は政府の指導により、半導体と液晶は短期間で世界1,2位を争う生産量にまでなりました。
大きな成長が期待できるうえに、半導体や液晶の製造ノウハウが応用出来る太陽電池市場でも存在感を発揮しようとしています。
足元では、結晶法だけではなく、液晶製造と近いプロセスで製造される薄膜法太陽電池への参入が相次いでいます。
製造装置や製造ノウハウは日本・アメリカ・欧州企業から製造装置を積極的に導入して、短期間で産業を立ち上げました。
内製が主体でもある日本だが、製造装置の国産化にも熱心な韓国にたいして、台湾が太陽電池産業の育成に本腰を入れていることは、日本、アメリカ、欧州の太陽電池製造装置メーカーにとってはポジティブです。
台湾の企業はスイスの企業やアルバック、アメリカの企業からなど太陽電池製造装置や製造ノウハウを導入する模様であるとの見解もあります。
台湾は小さな国でありながら技術力などは世界屈指とも言える大国になりつつあります。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電