ビジネスマンを目指すならIFRS

皆さん、最近IFRSという言葉をよくお聞きになると思います。
IFRSとはinternational financial regulations and standardsの略称で、日本語では国際財務報告基準と翻訳されます。
日本の会計基準とIFRSでは、様々な点が違っています。

例えば、よく話題メディア等でもになっている年金債務の扱い、リース処理、有形固定資産の処理などです。
また、日本会計基準は収益すなわち損益計算書重視、IFRSは資産負債すなわち貸借対照表重視とも表現されます。

そして、国内の上場企業は将来、日本会計基準かIFRSのいずれかを選択しなければならなくなります。
国内の外資系企業はもちろん、今、多くのグローバル企業が将来の強制移行に向けて移行を目指していますので、IFRSはビジネスマン必須の知識となるでしょう。

また、外資系企業の転職にはIFRSの知識は必須なのは言うまでもありません。
この機会にIFRSを是非知っておきましょう。
税理士法人コーポレート・アドバイザーズ

2011年09月20日 |

カテゴリ:IFRS